都市整備委員会・住宅関係事務事業質疑

都市整備委員会・住宅関係事務事業質疑

本日は、都市整備委員会の住宅関係の事務事業を行いました。

都営住宅や公社住宅の入居率や休有地。また、駐車場や集会所の利用を住居者だけでなく、近隣の住民へ開放するなどの点に関して質疑しました。

昨今、高齢化となっていると同時に車利用が減ってきていることで、都営住宅・公社住宅、共に駐車場が余っています。

その為、現在、近隣の方にどの程度開放しており、また、居住者の来客への駐車場として100パーキングなどの事業状況を確認しました。

まだ、事業としては始まったばかりなため、今後の事業推進を要望しました。

また、集会所などに関しては、利用状況や利用率などについて、都はまったく把握していない状況にあり、自治会任せとなっていたため、都としての早急な把握と近隣利用の推進や方法などを推進するよう求めました。

また、以前、地域の自治会役員と名乗る方から匿名でハガキを頂いた、危険な工作物についても質疑しましたが、調べてみると自治会が勝手に設置したものと判明。

昔の自治会が創った工作物を現在の自治会役員でも知らないと言う状況があることが分かり、許可のない工作物などの状況確認と撤去を要望しました。

今回の住宅関係の質疑は、殆ど前向きな答弁だった為、やる気がないのではなく、状況把握が出来ていないことが分かり、今後は、状況把握に努めていただくよう伝えて、質疑は終了となりました。

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